名古屋嬢が大邱に行ったお話

ブログタイトル通りです

これから大邱大学の留学を考えている人へ

 

 

韓国で一番語学堂が安いと噂の大邱大学

 

 

安いけど実際はどうなのか

 

大邱大学の主な概要はこれが一番詳しいので見てください

大邱大学校・韓国語コース情報/韓国留学のことなら毎日留学ナビ

 

 

その他情報を載せていきます

 

2017年11月現在

留学生はほとんどベトナム人

        モンゴル人

        黒人

        その他

という構成になっている

 

 

韓国が好きで来ているというよりは仕事を求めに来ている人たちが多い

外国人の中でも

色々と交流したい組と仕事のため勉強だけしに来ました組と別れる

 

 

田舎でしゃべる機会が少ない

授業は外国人で固まって韓国語を学ぶ

外国人たちのやる気によって韓国語の伸びに関係する

考慮すべき点である

 

 

3級を取得すると大学に入学する人もいるので

4級以上の人と3級の人で人の質がガラッと変わる

 

 

 

メリットとデメリットを紹介する

メリット

①やはり安く抑えられる

確かに語学堂の値段も安いし生活費も安い

 例えば食堂は大体3,000₩から4,500₩ぐらい

 周りに何もないため遊ぶお金が出ていかない

 

②先生の質も授業の質も安い上に良いのは確かです

 ここの心配は無用です

 先生のいうこと聞いて楽しく勉強しましょう

 

 

③生活サポートもいい

 ・学校の施設は本学生と同じように使える

 ・日本語対応の人がいる

   (初日に日本語でオリエンテーションしてくれる☜これがめちゃ助かる)

 ・ちょっとした体調不良なら無料で診察が受けられ、薬ももらえる

 ・管理室の人も優しいので困ったら聞いて大丈夫

  韓国語がうまく話せなくてもちゃんと聞いてくれます

 

④韓国人よりも外国人の待遇制度がスゴイ

 ・これから大邱大学に進学したい人がオススメ

 

⑥韓国人の友達を作れる環境も整っている

 ・バディープログラムがある

 ・サークルに入れる

   ・日本語学科の人がパーティーを開いたりしてる

 

⑦訛りが入る

  地方に来たからこそ味わえる特権

 

 

デメリット

①語学堂の授業は大学、大学院の正規入学やTOPIKに対応した授業

 つまり書いたり読んだりすることが多く、会話向きではない

 

②ホントに周りに何もない

 基本学生しか話せない

 

③華やかさには欠ける

 大邱大学の人はほんとに名古屋人です

 保守的

 韓国人でも留学行った人は外国人に興味津々だが

 その他の人は普通である

 日本人で外国人に興味がない人の外国人に対する態度を想像してもらえればいいだろう

 ソウルの人よりはあたたかいがなかなか中に入るのが難しい

 それに何をするにしてもソウルに比べたら機会が少ない

 

④訛りがはいる

 慶尚道は韓国の中でも訛りが強い地域

 一番は釜山だが大邱もなかなか訛っている

 訛りはメリットととらえるかデメリットととらえるかはあなた次第

 

 

 

 

 

こんな感じかな

 

 

交換留学

安さ重視の留学

地方での留学希望者にはオススメであるが

初めての留学や韓国もあまり行ったことがない人は

やはりソウルのほうがいい

 

 

一番言いたいことは

日本人に関して

安さ重視出来ている人達なので

普通より

人の質が落ちる可能性がある

 

2人部屋を使う時は注意していただきたい

 

 

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